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住民税とは、知っておきたいですね。
住民税と所得税の負担率が、平成19年から変更されるわけですが、そもそも、住民税とはどういった税金なのでしょうか?
>住民税(じゅうみんぜい)は、日本の税金のうち、個人に対する道府県民税と市町村民税を合わせていう語。
つまりは、たとえば、東京都在住で、どこかの市に住んでいれば、その都の税と、市の税とを合わせたものが、いわゆる住民税となるわけなんですね。
まあ、所在地を確保するだけで、税金を納めなければいけないなんて、なんとなく、理不尽な気もしますが、そういう法律があるので、私たち、日本国民は逆らえません;;
でも、適切に合法的に、税金対策することはできると思います。
だから、税金に関する知識は大切なんですね。
賦課方法、つまり、どういう条件で課税されるかといいますと、
>その年の1月1日現在の住所で納付先が決まる。
のだそうです。
ということは、大晦日、12/31に、北海道に住んでいて、正月に、東京に住んでいると、住民税を納める納付先は、東京都になるということみたいです。
>就職した初年度は前年の所得が非常に少なく、非課税基準に該当するので課税されないケースが大半である。
なるほど~って思いました。
前年の所得に対して、住民税は課税されていくんですね。
金持ち父さん貧乏父さんの本で、
お金持ちは、収入を減らし、支出を増やしたいと、思っている。
と、ありましたが、
この「収入を減らし」というところが、いまひとつ分かりませんでした。
この前年度の収入に対して課税される住民税の説明から、お金持ちがなぜ収入を減らしたいと思っているか、納得できました。
自分の収入を減らすことで、課税対象となる金額を減らしたいと考えているのだと思います。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)